王家の谷見学後、ハトシェプスト女王葬祭殿へ

日本人カップルと思しき二人組がチャリで坂を苦労し登っているのを横目に
王家の谷から悠々と自転車で坂を下っていき、
ハトシェプスト女王葬祭殿へ!


左右対称で整った感じが美しいですね。
そしてここもなによりでかい。
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ワインの入った樽etc.の壁画
修復かもしれませんが、当時もこんな色使いだったのか
いや、きっともっと鮮やかで華々しい感じだったのかな?
女王様はきっと優雅な日々を過ごされてた事でしょう。。。
それとも、戦戦の疲弊した日々だったのでしょうか。。。。

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そんな風にあーだこーだ考えながら
地球の歩き方と例の古代エジプトの本片手にあッちへフラフラこっちへフラフラ


一通り観光して入口に帰ると、同じ飛行に乗ってた日本人と再会!
なんかエジプト人の学生に絡まれてエジプト人の学生たちと皆で記念撮影後、
せっかくなので、二人でハトシェプスト女王際殿の横にある裏山を一緒に登る事に(笑)

警備員に危ないから気をつけろよー!とか言われつつ、
悪路を登る。
道はあるものの砂利道で、
登るたびちょっと言いすぎだが雪崩がごとく砂利が下の方へ
かなーり怖かったですが、
何とか頂上へ

最高の眺めでした

平地を望めば畑にナイル川
ナイル川に近付くほど緑率が高くなり
まさに、エジプトはナイルの賜物ということが実感できます。

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崖を望めば、ハトシェプスト女王葬祭殿

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ちなみに、ハトシェプスト女王葬祭殿を超えて反対方向に下山すると王家の谷にたどり着くそうです。
そういや、王家の谷で「ハトシェプストに連れてってやるぜ!」ってエジプト人に言われたわ(笑)


ハトシェプスト女王葬祭殿をあとにし、時間があったので
ラムセス3世の葬祭殿へ向かう。

ここもでかい

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再び例の古代エジプトの本片手に観光

敵を殺す兵士

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王に功績を示すため、敵兵のち○こをぶったぎって王に差し出す壁画

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痛々しい。。。
男として想像しただけで痛さが。。。

そんな現代人から見たら面白い壁画を眺めつつ、一通り観光が終わると
ホテルのある東岸に帰り、
明日のアスワン行きのチケットを購入しに駅に向かう。
問題なくチケット購入後、夜にライトアップしたルクソール神殿に行くため
疲れをとるためホテルで仮眠する。