本日3本目はクロスラインというポイントです。
砂地にマクロ系の生き物がたくさん生息しています。

コノハガニ

結構本州周辺で目撃されるらしいですが、
私は初めて見ました。
額に海藻をくっつけて海藻に擬態するカニ。
こういう擬態系の生き物はど素人の私には見つけられませんね。
保護色として周囲の海藻の色と同じ色に体の色が変わるそうです。
こいつは緑色の海藻の近くに生息しているので、緑色です。




ホソフウライウオ

いつもよく見るニシキフウライウオやカミソリウオに比べて、
小ぶりなカミソリウオ科の魚です。
ロープの色を保護色として纏っています、
ロープの色から生える海藻みたいな感じに見えますね。
ただし、ロープに付着している周りの海藻に比べて、
やや長めなので隠れきれてはない感じですが。。。




ニジギンポ

どこでもいる種ですが、
背景がいい感じに青く抜けました。
やっぱり小さい魚はかわいらしいですね。
綱や植物の表面にひょこっとくっついている魚を見つけたら、
ついついこんな構図でいつも撮ってしまします。








トウアカクマノミ

トウアカクマノミは、
砂地に生息するイボハタゴイソギンチャクとしか共生しないため、
狙いにいかないと出会えない種類のクマノミです。
大人2匹に子供が3匹くらいイソギンチャクの周りを泳ぎ回ってました。
結構気性が荒く、カメラのほうに威嚇してきます。
子を守る親心なのでしょうか。。。 




ミドリリュウグウウミウシ

ミドリリュウグウウミウシという名前ですが、
体の色は緑色とうか真っ黒です。
いわれてみればかなり黒に近い緑に見えなくもないですが、
なぜミドリと名乗っているのかさっぱりわからないです。






他にもいっぱい興味深い種類の生き物がいたのですが、
いかんせんマクロばかりなので、
クローズアップレンズをつけないと撮影できそうにありません。。。
早くinonさんからg7x対応のマウントベースがでないかなー