沖縄本島の南部に位置する南城市には
奥武島という小さな島はあります。

小さな小さな漁師町です。 

奥武島という島は実は沖縄の各地にあるそうで、
かつては死者を埋葬し、いずれも崇められていた土地だそうです。



島は一周1.7km程度の小さな島です

島と沖縄本島は橋で結ばれており、
その距離は100m程度でしょうか。

橋の目の前には青い海と白い砂浜が広がっています。




奥武島の砂浜ではダイビングもできるそうです。
台風の時でも比較的海況が穏やかなので海が荒れていても潜れるそうです。
体験ダイビングや講習などでもよく潜るそうです。
泥ハゼとか色々いてて面白そうですね。。。

こんな綺麗な海に囲まれた奥武島ですが、
この島は天ぷらで有名です。
島には50円程度でおやつ代わりに買える天ぷらが売っています。

有名なお店が中本鮮魚店と大城てんぷら店。

下の写真は中本鮮魚店のてんぷらメニューです。




お店で買った天ぷらを海辺で食べる。

至高の時です。




沖縄のてんぷらは、日本のそのほかの地域のてんぷらところもや味付けが変わります。
もずくやタロイモやアーサなど変わった具材をてんぷらにしてりしています。
沖縄南部をドライブする際には、
奥武島によって天ぷらを食してみるのはいかがでしょうか?


さてさて、奥武島から北に向かって車を走らせ他ところにある
斎場御嶽の近くには、
二ライ橋とカナイ橋があります。
二つあわせてニライカナイ橋。

沖縄の言葉でニライカナイとは、
はるか東の海の彼方にある神の国。
理想郷。
ユートピア。



天気が良ければニライカナイ橋の直近のトンネルかの真上から
こんな風景を見ることができます。

ユートピアか。

青い空。

碧い海。

緑の熱帯の森。

そして、人々の営み。