与那国島には祖納・久部良・比川の三つの集落があり、
その中でも最大の集落である祖納地区である。

まずは、祖納地区を見下ろせるすぐそばにある丘(崖?)ティンダハナタから
祖納の町の全景を
(夕方に撮影したため影が…昼の撮影が良かったかもです
 あと、広角レンズで町全体をおさめたかった。。。)



与那国町の人口は1500人
ここ祖納にはそのうち1000人が住んでいます。


祖納地区にある与那国島で一番大きなスーパー ふくやまスーパー
南国っぽいですよね!



 
石垣島や宮古島では大きなスーパーもありますが、
与那国島は少し大きめの個人商店といった規模のこのお店が一番大きなお店です。
商品の品揃えはどうしても見劣りしてしまいます。

商品の入荷は船の入港日ということで、
船が欠航したりすると物資が途絶えてしまいます。。。
また、輸送コストもかかるので物価が高いです。
(2lのお茶のペットボトルが300円以上しました!)

他にも祖納の集落には数店舗商店があります。

祖納には、赤い瓦の伝統的な沖縄の古民家がたくさんあります。
 


猫がかわゆいです。

海に近いからか猫もそこそこいます。

猫好きにはたまりません。

 


奥に見える崖(?)がティンダハナタ。
車やバイクでアクセスできます。




こちらのは入福旅館
泊まれます。
登録有形文化財だそうです。 


 

御嶽もあります。
  



夜の街としては、スナック街(?)っぽい建物も

祖納を含む与那国の町中を歩いていると自衛隊賛成の横断幕や
自衛隊反対の横断幕がそこらかしこに見られます。
与那国町では現在自衛隊のレーダー基地の配備問題(現在建設中)で
町が賛成と反対に真っ二つに割れているそうです。   
賛成派は自衛隊員が町に来ることにより町の景気が良くなると、
反対派は自衛隊が平和な島に来ることにより他国から攻撃されやすくなると。
意見が分かれる難しいも問題ですね。

ここからは個人的な意見ですが、
この平和でのどかな島に自衛隊が配備されるのも。。。とはおもうものの、
国境の島に基地がないのは確かに世界的に見て安全保障上問題な気もします。
どっちつかずの意見して述べられませんが、
この島に住んでる当事者の身になって考えると、
一朝一夕には意見はまとまません。。。