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というのも、実は先週末沖縄に行ってきたのです!
今回は那覇ステイで慶良間周辺にホエールウォッチングとダイビングです。

3月初旬の沖縄は、本州でいうとgw前くらいの気候です。
非常に心地よい涼しさです。
観光して回るにはちょうど良い感じです。

ということで、慶良間でのダイビングについては後日紹介するとして、
今回はホエールウォッチングについて紹介しまーす!

沖縄でホエールウォッチング?と思われる方もいるかもしれません。
実はクジラたちは夏は北極海などの寒い海で生活し、
冬になると暖かい沖縄の海で出産、育児を行うのです。
(冬の海は子クジラにとっては冷たいため、暖かい沖縄で子育てをするそうです)
沖縄でのホエールウォッチングのベストシーズンは1月から4月と言われています。
慶良間諸島や沖縄本島と慶良間諸島の間にあるチービシなど
沖縄本島の周辺にも多くのクジラがやってくるんです。

今回、私は那覇発の半日ツアーに参加しました。
那覇初のツアー以外にも北谷や恩納村や本部などを発着するつあもあるそうです。
一番良いのは慶良間諸島に渡って、慶良間諸島初のツアーに参加すると、
少人数で船に乗る時間も短くなるのではなり快適ではないでしょうか?
(といっても、慶良間に渡る際に船が結構ゆれるのですが)

ちなみに、船は結構揺れますので、酔いやすい方は酔い止めが必須です。
また、船の前方は揺れやすいので良いやすい方は後方に座られることをお勧めします。

ということで、ツアー会社にバスでホテルから港まで送迎してもらい
那覇の港から船に揺られること20-30分、チービシ周辺に向かいます。

どーせ、クジラを見られるのはツアー中に一度か二度かと思いつつ
チービシに近づくと、
早速いました。





尻尾がいい感じに見えます。

時々顔や背中も出しています。







そして胸ビレも

デカイ!






こんな感じでひっきりなしにクジラが顔や尾びれを地上に見せるのです。
数分に一回程度はクジラを拝むことができました。
これが、ラッキーなのか普通なのかはよくわかりませんが。

沖縄周辺で見られるクジラの種類はザトウクジラです。
ザトウクジラは20-30分に一回、息を吸うために深海から地上に上がってきます。
(クジラも哺乳類ですので、息はします)

出産のシーズンということもあり、
オスとメスのペアで行動している様子が見られました。

残念ながらクジラがジャンプしているシーンは拝むことはできませんでしたが、
大きなザトウクジラの巨体を拝むことができて大満足です!
(クジラのジャンプが見られるのは、月に一度程度の激レアだそうです)