ちょっと仕事が忙しかったので更新をさぼってしまいましたが、
3月の初めに沖縄に行った時に、
那覇のショップを利用して日帰りで慶良間で一日ダイビングをしてきました。
ちょっくらログでも紹介します。

冬の沖縄は海が荒れやすいので、
慶良間までの行き帰りの船はジェットコースター張りに揺れて、
船上のお客さんはリバース続出でまさに戦場状態。
(前日飲みすぎてしまった私も実はかなり危なかったです。。。)

冬の沖縄はウミウシ天国です。
一本目に潜ったアイダーアイダーというポイントでは、
体験で参加していた知り合いと一緒だったこともあり、
のんびりウミウシ探しをしてきました。


ソライロイボウミウシ

岩の隙間にイボウミウシです。
単純にイボウミウシといっても実はいろんな種類がありますよね。
水中ではイボウミウシかー、と思って証拠写真すらとらないこともありますが、
よくよく見ると体の色だったり黒い線の入り方が違うものがいます。



ソライロイボウミウシは、体の色は全体的に水色、
突起、いわゆるイボの部分が黄色、
体の中心の線が黒い線になっているのが特徴です。
この写真だと少しわかりにくいですが、
体の中央にある黄色イボの部分で黒い線が途切れています。
(体の中心の線が白い個体は次に紹介するタテヒダイボウミウシです)

タテヒダイボウミウシ

普段はあまりイボウミウシに心を躍らせることは少ないのですが、
こいつはでかいです。
10cm弱くらいあったでしょうか?
こんなにでかいウミウシもいてるんですね。
このでかさはかなりインパクトあります。



リュウグウウミウシ

エグジット直前にリュウグウウミウシを見つけました。
以前、これと似た形ですが、
体の色が異なるミドリリュウグウウミウシを見つけましたが、
沖縄ではミドリリュウグウミウシよりも単なるリュウグウウミウシのほうが若干少ないそうです。
(参考 ミドリリュウグウウミウシ




比較するようなものではないですが、
ミドリリュウグウミウシは黒に近い緑色の体に青いライン、
リュウグウウミウシは黒い体に赤いライン。
シルエットはほぼ同じですね。


こうやってウミウシ探しをするのも楽しいですねー!
今シーズン、冬の海をもっと満喫しとけばよかったです。。。
来冬シーズンはウミウシ探しまくろうかな!