2015/3の慶良間ダイビングのログの最後の4本目です。
4本目大曽根というポイントで、ドリフトダイビングをしてきました。
流れもそこそこありましたが、
ドリフトということもあり流れに逆らう必要もなく楽チンでした。

ウメイロモドキ

エントリー直後、アンカー周りにウメイロモドキ





青と黄色の体が綺麗ですよね!

キホシスズメダイやシコクスズメダイなどと一緒に
(日本国内ならどこでもいるようなスズメダイですが)
優雅に泳いでいます。





クロオビマツカサ

いろんな種類のイットウダイの仲間が紛れ込んでいますが、
下の写真の手前に写っているイットウダイの大半はクロオビマツカサです。
このポイントでは根の上に群れています。





群れで泳いでいるイットウダイの仲間。
ストロボパワーで赤がきれいに写って気もちいですね!
あと、いい感じに同じ方向に泳いでくれ、
雰囲気出てます、よね?

スミレナガハナダイ

正方形の模様がトレードマークのスミレナガハナダイ。
こいつを見つけると、つい撮影してしまいます。。。
沖縄で潜ってたら、結構な頻度で遭遇しますが、
大抵は水深25m以上の場所で見かけることが多いですが、
このポイントでは水深20m付近の根に群れに近い形で多くの個体が生息していました。




ハナダイ系は写真映えが良いですね。

正面からも一枚。




あまり正面から撮ることはないのですが、
正面から見ても綺麗なピンク色のラインがいい感じですね。

サビウツボとホンソメワケベラ

岩と岩の隙間を探っているとウツボがいました。
ちょうどホンソメワケベラがクリーニング中のようです。
口の中を掃除して欲しいのか、
時折ウツボが写真のように口を開けています。
歯をクリーニングしているところを見てみたかったのですが、
なかなかそのシーンには巡り会えず。。。





この写真も左側はいい感じにストロボの光が当たってましたが、
右側はイマイチ。
lightroomで補正してごまかしています。。。

タテジマヤッコ

エグジット前に
タテジマヤッコを追い回してきました。
そこらじゅうを動き回るのでなかなか撮影が難しかったですが、
なんとかブレが少なく、ピントも最低限あっている写真が撮れました。




白い尾びれがひらひら水中を舞っているのが非常に綺麗です。


ということで、
以上、大満足の慶良間ダイビングのログの紹介でした。
やっぱりストロボを導入すると、
ブレにくいし、青かぶりやハレーションが軽減されて良いですね!