GWは西表島と鳩間島を中心に1週間程度のんびり。。。とはさせてもらえず、
ワイルドに遊んできました!

西表島をのんびり原チャで駆け巡ろうと思っていた5/3に
鳩間島で音楽祭が開催されるということなので、
原チャでの西表観光はまたの機会に回して、
鳩間島の音楽祭に行ってきました。


鳩間島は人口約60人。
西表島の北側に位置しており、
島は一周3.6kmと非常に小さな八重山の離島です。
 
アクセスに関しては、石垣島や西表島上原港から1日数便船が出ているので、
石垣島や西表島から日帰りでのアクセスも可能です。
また、音楽祭には2000人のお客さんがくるということで、
一隻の船には全てのお客さんが乗り切れません。
したがって、石垣島や西表島からの船便は
行き帰りともに同じ時間に二隻以上の船が運行され、
港に残されたお客さん全てを運び終えるまで目的地までピストン輸送してくれます。

(なお、鳩間島にはハブはいませんがキャンプは禁止です。
 また、音楽祭の日は島内の宿はすぐに予約でいっぱいになるそうです)

鳩間島は瑠璃の島というドラマのモデルとなっており、
そのドラマのテーマ曲はコブクロの『ここにしか咲かない花』は
この島をコブクロが実際に訪れて作られた曲だそうです。

ちなみにこのドラマの原作は『子乞い―沖縄離島の歳月』という本だそうです。
興味がある方は是非どうぞ

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港にあるビーチでは家族連れの海水浴客で賑わっています。 
音楽祭の日ということでいつもでは考えられないくらい多くの人が来島しています。
島民60人に対して来島客は2000人だったそうです。

ということで、第18回を数える鳩間島の音楽祭に突撃です。
雲も少しありましたが、梅雨入り前の沖縄では珍しくよく晴れた一日でした。




会場は鳩間島のコミュニセンター前の広場です。
入場料は1000円でした。
中にはビールや泡盛はもちろん島魚の空揚げやジューシーにヤギ汁まで売店で売っています。
お土産には、鳩間島音楽祭限定のラベルの請福酒造の泡盛や梅酒を購入できます。





みなさん広場にシートを広げてのんびりと楽しんでいました。
妃弥呼、通事誠、大城孝夫、ナシルなどなどの沖縄出身のミュージシャンが音を奏でます。
そんな中、今年は沖縄音楽を代表するアーティストであるBeginも鳩間島の音楽祭に参加し、
島人ぬ宝やオジー自慢のオリオンビールや三線の歌を披露し、
会場の盛り上がりは最高潮に!
オジー自慢のオリオンビールの時は、オリオンビール片手に全力で乾杯しまくりました(笑)

そんな楽しい宴もあっという間に終了。
最後はみんなで『鳩間の港』という港での見送りソングを歌って踊って音楽祭も終了。

と、思いきや、このお祭り。
ステージを港に移し、みんなで『鳩間の港』を歌って踊って祭りに来たお客さんを送ります。
ちなみに自分は送られるほうでしたが、
船の出発まで送るほうに紛れて踊ってしまいました(笑)




やっぱり沖縄に来たらお祭りは必須ですね。
飲んで騒いで歌って踊ってたら、日ごろのストレスが全部発散!

鳩間島の音楽祭もいつかリピートしたいです。。。


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2017年に開催される第29回鳩間島音楽祭は5月3日火曜日に開催予定です。
GW連休に八重山旅行に訪れる予定の方はぜひ行ってみてください!