8/1~8/3の三日間沖縄にダイビングに行ってきました。
8/1の朝一の飛行機で那覇入りして、到着日に二本。
8/2は恩納周辺のポイントをボートで三本。
翌朝帰阪という日程です。
ということで、備忘もかねて今回のダイビングトリップのログでも。

8/1の土曜日ということもあってか、
真栄田岬は駐車場が満杯でなかなか潜れそうになかったので、
万座毛の近くにあるホーシューというポイントで潜ってきました

ホーシューというポイントですが、
万座毛の駐車場から脇道に入り舗装されていない道を数百m走ったところにあります。



まずは、アケボノハゼ狙いということで、
潜行を開始してドロップオフの底の砂地のある水深40mに向かいます。
ちょうど水深50m地点にアケボノハゼが!
しかーし、カメラのCANON純正ハウジングの耐水圧が40mということで、
シャッターが水圧で押せず、撮影断念。
耐水圧が高いハウジングがほしくなりました。。。

ということで、アケボノハゼは目にしっかり焼き付けておいて、
ほかの生き物を探しに行きます。

ヒメコモンウミウシ




ヒメコモンウミウシはイロウミウシの仲間
白い体に黄色い斑点が特徴
周縁部は紫色で縁取られています。
触角は茶色っぽい色です。

ミゾレウミウシやモザイクウミウシもいてたのですが、
ピントがいまいちなので写真は割愛。
GWぶりのダイビング&1本目ということでカメラの感覚が鈍っております。 

シライトウミウシ

少し潜り進めると、今度はシライトウミウシがいてました。

非常にわかりにくいですがペアでいます。



さらに進んでいくと別の個体がペアでいました。

シライトウミウシは大繁殖期のようです。



シライトウミウシも同じくイロウミウシの仲間です。
白もしくは青っぽい白の背に三本の黒線があるのが特徴です。
周縁部は白でその内側が黄色となっています。
触角は黄色からオレンジ色といったところでしょうか。
 

ウミシダウバウオ





ウミシダを広げてみると、ウミシダに擬態したウミシダウバウオがいました。
ウミシダの奥のほうに隠れています。
(ピントが甘いのはご容赦くださいませ)
ウミシダウバウオは自分が住みかとしているウミシダの色と体色を似せることができるそうです。
ウミシダになりきってるわけです。。。

 ちなみにウミシダウバウオは体の白筋が三本ですが、
 体の白筋が5本のものはタスジウミシダウバウオと呼ばれているそうです。

キスジカンテンウミウシ



キスジカンテンウミウシはつづれウミウシの仲間です。
体は白っぽい半透明。
透き通っています。
背中はひだひだで黄色い筋がたくさん入っています。
周縁部は白でその内側は黄色い筋。
触角は城に茶色の斑点。

普通種ですが、透き通った白が美しいですね!
(写真は2本目に潜った際にで撮ったものです)
いい感じに背景に海を入れてフラッシュも当たったかな!? 


ということで、結局はウミウシ三昧の一本でした!


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1日目2本目に続く