2016年のGWはカレンダーが素晴らしいことに10連休!
ということで、海外旅行に行こうかな!と思い立ちました。
バリでウミウシダイビング、タイのタオ島やセブでジンベイにリベンジ、アンコールワット観光などなどと色々と思いを巡らせていたのですが、
国内でのんびり島旅がしたい気分になり、国内のまだ行ったことない島に行くことにしました。

国内の南の島でどこか面白そうなところがないかと考えてみたのですが、よくよく調べてみると鹿児島と奄美諸島の各島と沖縄を結ぶフェリーが一日1~3本運行されており、船で各奄美諸島の各島を訪れることができるということでした。ということで、今回は奄美大島から奄美諸島をフェリーで下り、奄美諸島の各島を1人旅でフラフラ観光し、最終的に那覇まで船で行く船旅に挑戦してみました。







奄美諸島の各島を結ぶ船

マルエーフェリーとマリックスラインという二社が鹿児島から奄美大島、徳之島、沖永良部島、与論島を経由して沖縄本島を運行しています。奄美諸島各港停車の船旅です。
鹿児島から那覇までの所要時間は25時間程度かかります。現在この区間を四隻のフェリー(※)が運行され、各島の港を上り便、下り便がそれぞれ一日一本ずつ寄港するようにフェリーが運航されています。
(※マルエーラインはフェリーあけぼの、フェリー波之上の二隻、マリックスラインはクイーンコーラルプラスとクイーンコーラル8の二隻で運行されています) 

2016年現在の日程では鹿児島から那覇の下り便は鹿児島新港を夕刻出発し、早朝に奄美大島に寄港した後、奄美諸島の各港を経由し、その日の夜に那覇に到着するスケジュールになっています。
また、那覇から鹿児島に向かう上り便は、那覇新港を朝出発し、奄美大島に夜寄港した後、翌早朝に鹿児島新港に到着するスケジュールになっています。

また、 鹿児島から喜界島を経由して奄美大島、徳之島、沖永良部島を結ぶフェリーも運行されています。
こちらも下り便は鹿児島の港を夕刻に出発し翌日奄美諸島の各島を経由し、上り便は昼に奄美諸島の各島をめぐり翌朝に奄美大島に到着するという日程運行されています。
 
他にも大阪と神戸から奄美大島を経由して沖縄に向かう 琉球エクスプレスというフェリーもありますが、関西地方から奄美大島までの所要時間は24時間以上ということで関西方面から乗船する場合、特にメリットはなさそうです。


旅の日程

船は一日一本以上出ているということですが、
船便のスケジュールで旅の日程はおおよそ決まってしまいます。
今回の旅行はこんなスケジュールで島を回ることにしました。

4/29(金)
飛行機(JAL2465)で伊丹空港(9:30)から奄美大島(11:15)へ
奄美レンタカーでレンタカーを借り、奄美大島をドライブ
時間がなくてもOK!半日で奄美大島の観光地を巡るドライブコース!

4/30(土)
奄美大島の名瀬港を早朝(5:50発)に出港する船で徳之島(9:30着)の亀徳港へ 
オリックスレンタカーで徳之島を一日ドライブ
徳之島のおすすめ観光地を回る絶景一周ドライブコース

5/1(日)
徳之島の亀徳港を9:40に出発する舟で沖永良部島の和泊港へ(11:30着)
港付近で原チャを借り島を原チャで島を一周
沖永良部島おすすめ絶景観光地10選と沖永良部島へのアクセス
沖永良部島名産テッポウユリ「エラブユリ」が咲き誇る沖永良部島 笠石海浜公園

5/2(月)
5/3(火)
沖永良部島終日ダイビング
 
5/4(水)
沖永良部島の鍾乳洞である昇竜洞を見学する。
沖永良部島の和泊港を12:00に出発する舟で与論島へ(13:40着)

5/5(木)
与論島の沖合にある百合ヶ浜に上陸するツアーに参加する
1日数時間のみ海から出現する幻の浜 鹿児島与論島の「百合が浜」
昼から原チャを借り島を原チャで島を一周
与論島おすすめ絶景観光地10選と与論島へのアクセス
 
5/6(金)
与論島を原チャで観光
与論島を14:10に出発する船で沖縄本島の那覇新港に(19:00着)

5/7(土)
飛行機で那覇空港から帰阪


前半の奄美大島と徳之島は急ぎ足で、
旅の後半の沖永良部島と与論島はのんびりといったスケジュールです。

次回からはおすすめの観光地を中心に紹介していきたいと思います。