2016年の9月のカレンダーを見てみると、
9/22(木)が祝日だったので、9/21(水)と9/23(金)に有給を取って、
9/21(水)~9/25(日)の5日間も休みがとれそうです。

去年のシルバーウィークは
ドイツのロマンチック街道・オクトーバーフェスト・ライン川下りと
ヨーロッパな休暇を過ごしました。
(旅行記:2015ドイツ旅行まとめ(日程・ドイツ情報)

今年のシルバーウィークは久しぶりに海外の海で潜りたいということで
タイのタオ島でダイビング三昧!することにしました。
(経緯などはこちら


エアアジアでバンコクへ

五連休を最大限活用するために、火曜日の仕事後に関空へ向かい、
深夜便でバンコクへ向かいます。

深夜0時過ぎに関西国際空港を離陸し、
タイ現地時間4時ごろにバンコクにあるドンムアン空港に到着です。
日本とタイの時差は2時間ですので、飛行時間としては6時間弱です。



(写真は帰りにドンムアン空港で撮影したものです。到着時は早朝なので外は真っ暗)


バンコクからタオ島へのアクセス

バンコクからタオ島へのルートはおおよそ2種類あります。
一つはバンコクからバスや電車でチュムポーンという町まで向かい
そこから船でタオ島に上陸するという方法です。
こちらは時間は半日以上かかりますが、
安く(1000B≒3000円~)タオ島に行くことができます。

もう一つの方法はバンコクから飛行機でサムイ島に向かい、
サムイ島から船でタオ島に向かう方法です。
こちらは値段はおおよそ15000円ほどかかりますが、
最短で6時間程度でバンコクからタオ島に向かうことができ、圧倒的に楽です。

私はというと、5日間の休みを最大限有効利用するために、
最短時間でタオ島までアクセスできサムイ島経由の飛行機便で向かいました。


バンコクからサムイ島へ

エアアジアを利用してバンコクに行くとドンムアン空港です。
ドンムアン空港にはエアアジアやスクートなどのLCCが多く就航しており、
タイ国内の移動には非常に便利なのです。

が、

私の目指すサムイ島へ目指すフライトは2016年9月現在ありません。
飛行機でサムイ島へ向かうにはもう一つのバンコクの空港スワンナプーム空港へ行かなければなりません。
スワンナプーム空港を当日出発する航空券を持っている人は、ドンムアン空港からスワンナプーム空港へ無料で送迎してくれるシャトルバスを利用することができます。

シャトルバス乗り場はドンムアン空港の到着口から
外に出た場所にあるカウンターで当日の航空券を見せると乗ることができます。
バスの車内は下のような感じです。
たくさん荷物を置くことができます。

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バンコクのドンムアン空港からスワンナプーム空港まではラッシュ時でなければ1時間程度です。
朝や夕方のラッシュ時にはもう少し時間がかかるそうですので、
乗り継ぎ便は時間に余裕をもって予約しておいたほうが良いかと思います。
飛行機の到着遅延や、道路の混雑や、出入国審査の混雑の可能性もありますので。
国内線への乗り継ぎの場合、目安としては、4時間程度あれば安心かと思います。
(国際線への乗り継ぎの場合は、さらにもう少し余裕があったほうが安心です)

バスの運行頻度は朝の5時から30分間隔で運行されています。
(ラッシュ時はもう少し運行頻度が増えます)


スワンナプーム空港からはサムイ空港までは、
タイ航空とバンコクエアウェイズの二社が運航しています。
バンコクエアウェイズは1時間に1本程度とかなり頻発しています。
ということで、10時ごろにスワンナプーム空港を出発する
バンコクエアウェイズの飛行機でサムイ島へ向けて出発します。





乗客のほとんどが欧米人でした。
サムイ島好きの欧米人が多いようですね。

1時間程度でサムイ空港へ到着です。


サムイ島からタオ島へ

サムイ島からタオ島へは高速船で約2時間程度です。
タオ島への船は2016年現在ロンプラヤとシートランの二社が運航しています。
サムイ島の空港には各社のチケットカウンターがありますので、
サムイ空港に到着した際にカウンターで船のチケットを購入することができます。
また、HPからも事前予約できますので、不安な方は予約しておくのもおすすめです。
(ロンプラヤHPはこちら、シートランHPはこちら

チケットを購入した方は、空港から港へのシャトルバスで港へ向かうことができます。
ロンプラヤの船はサムイ島北部のナトンという港もしくはサムイ島西部のパラランという港から出航し、
シートランの船は空港の近くのビッグブッダの港から出航します。
空港から港への移動を考えると、シートラン社のほうがおすすめですが、
飛行機の乗り継ぎのタイミングなどと相談といった感じでしょうか。



上の写真はナトンの港。
ザ・南国!といった感じで、心が躍ってきます。
港には昼食をとれるカフェやコンビニが併設されています。

サムイ島から途中パーティーアイランド「パンガン島」を経由して、
2時間程度でタオ島に到着です。

タオ島は大きなごつごつした岩場が多い島です。
日本の磯場のような岩場ではないのですが。
ボルダリングが好きな人も多く訪れるそうです。






といこうことで、タオ島に到着です。








船が到着すると港にはホテルやダイビングショップのお客さんの迎え、客引きで大混雑。
予約したショップの送迎の人を何とか発見し、
ショップまでピックアップトラックで移動しました。

この日は夕方少し時間があったので、タオ島を周遊してきました。



タオ島・サムイ島についての目次はこちら↓
タイのダイビングのメッカ「タオ島」と南国楽園「サムイ島」を満喫する旅!