12月半ばごろに2週間ハワイへ行ってきました!
ハワイ旅行の日程はざっくりハワイ島に1週間、オアフ島に1週間という日程です。

初日は移動日。
まずは、大阪は関西国際空港からハワイのオアフ島にあるホノルル空港に向かい、
ホノルル空港でハワイ島のコナ空港に向かう飛行機に乗り換えます。

今回の利用航空会社はハワイアン航空HA450便です。
夜の21時過ぎに大阪を出発し、同日朝の9時過ぎにホノルルに到着します。

ちなみに関西国際空港からハワイへ向かう便は
2017年現在ハワイアン航空とJALとデルタ航空の三社が就航います。
ただし、大阪からホノルルから向かう飛行機はどの航空会社を利用しても、
夜の9時前後に大阪を出発して、
日付変更線を超えて同じ日の朝にホノルル空港に到着するようになっています。


ハワイアン航空(HA450便)に搭乗!

ハワイ旅行のスタートは大阪は関西国際空港から!
出発が21時15分でしたので、おおよそ2時間前に到着し、
カウンターでチェックインして、手荷物を預けて、
出国審査などなど滞りなく済ませて、
搭乗する飛行機が駐機している13番ゲートへ!




駐機していた機体はディズニー映画「モアナと伝説の海」の塗装がされた機体でした。
機種はA330のようです。



出発の20~30分前位から搭乗開始。
いざ、機体の中へ!

機体の中に入ってみると、
手荷物を収納する棚の部分もモアナのペイントがされていました! 
12月の寒い日本から一気にハワイアンな気分になりますね。
帰りの飛行機はモアナの塗装はない普通の機体でしたので、
モアナ塗装の機体に乗れるかどうかは運次第でしょうか。
 




ハワイアン航空の座席と機内のアメニティ

今回の運航機材はA330
機内の席の並びは2席-4席-2席のタイプでした。
中央4列は嫌だなーと思ってたのですが、無事端の2列席を確保できました。
私はトイレが近いので、トイレに行きやすい通路側が好きです。
ということで、通路側の席に着席。 

座席は少し狭いなー、といった感じです。
横は普段通りなのですが前後の席が詰まっている感じがしました。
気のせいかもしれませんが、帰りの方がなぜか少し席が広く感じました。
曜日によって席数が違うのでしょうか?

座席には、枕と毛布とアメニティセットがあります。


 
アメニティセットの中には、
耳栓とイヤホンとアイマスクが入っています。



帰りに記念にイヤホン以外のアメニティグッズはお持ち帰りしました!
 
 

ハワイアン航空の機内食(大阪からホノルル)


機内食は離陸直後と着陸前の二回出てきました。
離陸直後は夕食ということでロコモコが出てきました。
おやつとしてハワイお土産新定番(!?)ホノルルクッキーがついています。




飲み物はハワイに向けてテンションを上げていくため
ハワイのビールを頼みました。
MAUI BREWINGのBikini Blonde Lager(ビキニブロンドラガー)






ということで大阪とホノルルのフライト時間は8時間。
ビールを飲んで爆睡しました。

着陸直前には簡単な朝食がついています。
食事は紙袋の中に入っているようで、
手際よくCAさんがお客さんに機内食を配っていました。
紙袋の中にパンとジャムとバターとヨーグルトにミカンが入っていました。



 

ちなみに、機内食として提供されたミカンは米国内に持ち込めないので
機内で食べてくださいとのアナウンスもありました。

ということで、8時間の長いフライトを終え、無事ホノルル空港に到着です。

日本とハワイの時差は19時間なのですが、
体感的には24時間-19時間=5時間ほどの時差ですので、
ヨーロッパやアメリカ本土に比べれば楽チンです。


入国審査へ

ホノルル空港に到着後、入国審査。
以前、パラオに行った際にグアム空港の乗り継ぎの際に入国審査を受けたのですが、
入国審査の待ち時間の長さに辟易してしまったのですが、
やはりハワイもアメリカということで、入国審査には長蛇の列。
日本各地からホノルルへの便がほぼ同じタイミングで到着するからでしょうか。
おおよそ1時間位並び、ようやく入国審査。

滞在目的や滞在期間など簡単な質問がありましたが、
無事アメリカに入国できました。




ハワイ島などの離島に乗り継ぐ場合

ハワイ島などの離島へ乗り継ぐ場合は、
国際線ターミナルから国内(離島)線ターミナルに移動する必要があります。
ここでハワイに行ったことのない人がびっくりする落とし穴がありまして、
出発時に空港のチェックインカウンターで預け荷物は
離島まで預けてもらうように手配をするのですが、
いったんホノルル空港で荷物を受け取る必要あります。
(東南アジアやヨーロッパに行く際の乗り継ぎではこんなことはなかったのでびっくり)

一度受け取った荷物は税関内の手荷物預けカウンターで再度預けると
ターミナル間の移動時に預け荷物を持つころなく移動できるので楽ちんです。
ここで預け忘れた場合は、自分で預け荷物を持って、
国内(離島)線ターミナル移動する必要があります。
(一応、国内線のカウンターで荷物は預けることができるので、ご安心を)







ホノルル空港からコナ空港へ

ホノルル空港の国内線(離島)ターミナルからハワイ島のコナへ出発です。
手荷物検査を通過してゲートに向かいます。
ゲートの付近にはスタバやバーガーキングや簡単な売店などがそろっており、
ゆっくり時間をつぶすこともできます!
ホノルル空港での乗り換え時間は2時間半。
時間的には余裕がありました。



大阪からホノルルはA330ということで、比較的大型の機体でしたが、
ホノルルからコナへの飛行機はB717という機体です。




日本では見られない珍しい機体だそうです。
もうすでに製造も中止されているということで、
使用されている航空会社も限られているとか。

ということで、時間になったので機体に乗りこみます。
席は向かって右側が2列、左側が3列。
左右非対称の席数です。
珍しいですね。

ハワイ島コナ空港に到着


ホノルル空港を離陸して50分程度。
窓の外に真っ黒の大地が現れます。

真っ黒な大地のど真ん中に滑走路が見えてきます。
そうこうしていると、ハワイ島のコナ空港に到着です。



 

飛行機から降りるとオープンエアのターミナルが!
南国!!
タイのサムイ空港みたいです!!
タイのダイビングのメッカ「タオ島」と南国楽園「サムイ島」を満喫する旅!(2016年9月)

と、なるはずだったんですが、あいにくの雨でした。
ということで、写真はすべてコナ空港からホノルル空港に向かうときに撮影したものです。


 

待合ターミナルには売店などもあります。
広場の中央にはフラダンスを踊っている女の人の像がありました!


 

ということで、無事コナ空港に到着しました! 
手荷物を受け取り今回宿泊するとロイヤルコナリゾートに向かいました。


ハワイ旅行記2に続く:
コナの町を散歩し、ババガンプシュリンプカンパニーで夕食!(ハワイ旅行記2)


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