11月最後の土日で弾丸沖縄旅行に行ってきました。
11月は個人的には沖縄ベストシーズンと思っていますので、
最近は毎年11月に沖縄に訪れています。

初日は昼ごはんに元祖タコライスのお店金武町のキングタコス金武本店
タコライスを食した後、沖縄本島西岸の恩納村周辺をドライブし、
恩納村の隠れ家リゾートホテル『アッタテラス』に宿泊しました。

翌日、沖縄本島最北端の辺戸岬までドライブをしてきました。
今回は辺戸岬周辺について紹介したいと思います。



辺戸岬は沖縄本島最北端の地で、
那覇市からは、なんと100km以上も離れています。
高速道路、沖縄自動車道の終点の許田IC(名護)から辺戸岬まで50km以上もあるので、
名護から辺戸岬まで車を1時間以上走らせる必要があります。

恩納村のアッタテラスから途中道の駅で休み休み辺戸岬に向かったのですが、
時間にして辺戸岬まで2時間近く。
ようやく辺戸岬に到着です。





辺戸岬

辺戸岬は沖縄本島の最北端の地で
北隣の鹿児島県の離島与論島までの距離は22kmだそうです。
意外に近いですね。

アメリカの統治時代には、本土復帰を願って、辺戸岬からのろしを上げたそうで、
沖縄返還の際に、日本祖国復帰闘争碑が建立されました。




この日は天気が良く空気も澄み切っていたので、
海の向こうに与論島をくっきりと、沖永良部島をうっすらと眺めることができました。
下の写真は辺戸岬から眺める与論島です。




また、北西方向には伊平屋島・伊是名島が見えます。
伊平屋島や伊是名島なんて超絶マイナーな沖縄の離島ですが、
マイナーだからこそ行きたくなってしまうのが私のサガです。

辺戸岬には休憩所もあり、沖縄そばやジューシーなどの軽食を食べることができます。
この日は天気が良い休日ということで、
地元のライダーがたくさん辺戸岬までツーリングに来ていました。

ヤンバルクイナ展望台

辺戸岬にからは、当然ながら辺戸岬全体を眺めることはできません!
辺戸岬から南東方向の山を望むと、何やら巨大な鳥のモニュメントがたっています。
実はこのモニュメントは沖縄本島北部の固有種の鳥『ヤンバルクイナ』を模して作った
『ヤンバルクイナ展望台』という場所で、辺戸岬を眺めることができる眺望スポットとなっています。
ということで、辺戸岬から一路、
謎の巨鳥の展望台を目指います。

ヤンバルクイナ展望台へのアクセスは、
辺戸岬方面から国道58号線に戻る途中にある宇佐浜遺跡の案内がある小道を右に曲がり、
狭い道を進んでいくと、小さな集落の途中にある駐車場があります。
その隣の坂道を登ったところにヤンバルクイナの展望台があります。
(車のすれ違いは難しいので、車の運転が苦手な方にはおすすめしません)



ヤンバルクイナ展望台からは山のふもとの綺麗なビーチと辺戸岬を望むことができます。
ほとんどここを訪れる人はいないので、景色をほぼ独り占めすることができます!



茅打バンタ

辺戸岬から大石林山を経由して名護方面に戻る際に、
茅打バンタと呼ばれる場所を通過します。
バンタとは沖縄の方言でがけという意味で、
茅打バンタは100mの断崖絶壁です。



茅打バンタの上から沖縄本島最北端の漁港宜名真港を望みます。
ヤンバルの森と青い海。
西表島の森とも少し雰囲気が違いますね。

ということで、短い二日間の弾丸やんばるドライブ旅も終了。
今度やんばるに来るときは、やんばるの森をトレッキングしたり、
川をカヤックで下ったり見たり、
ヤンバルクイナに会ったりしてみたいなぁ・・・
(ヤンバルクイナは日本で唯一の飛べない鳥だそうですね。。。)
下の写真は、道の駅 ゆいゆい国頭にて展示されているヤンバルクイナのはく製です。





次の沖縄は、年末の宮古島ダイビング旅行です!
あと三週間!
全力で仕事がんばろうかねー!