11月の勤労感謝の日の三連休は沖縄に潜ってきました。
本当は座間味島などの慶良間に行きたかったんですが、
今回はお手軽に楽しめる沖縄本島の周辺で潜ってきました。

今回のダイビングの目的はズバリ
新しく買ったカメラpowershot g7xの性能や使用感の確認です。
(カメラの詳細なレビューは後日。。。)

沖縄の気候は11月下旬といえど温暖で気温は25度。(この週末は特別暖かかった)
気候的には本州の9月下旬から10月上旬くらいで、
夏の終わり・秋の始まりといった感じでしょうか。
外で歩く分には半袖一枚で十分です。

初日のダイビングは沖縄本島北部の名護の周辺の砂地のハゼポイント。
採石場下というポイント。

水温は25℃
5mmのウエット+フードベストで水中では特に寒さは感じませんでした。
陸上に上がると少し寒かったですが。

久々にフードベスト着用で潜ったので
フードとマスクの間に隙間を作ってしまい、
エントリー直後、マスクに水がガバガバ入ってきてしまいました。
一度水面浮上し、水面で付け直してから再潜行。

砂地の方を深場に向かって泳いでいると、
ミヤコイシモチがペアで泳いでいました。
ミヤコイシモチは背びれが白い線が入っているのが特徴だそうです。
テンジクダイにしては珍しく砂場に生息しています





ニュウドウダテハゼ
大型のハゼです 。
エビと一緒にいてます。
沖縄の砂地ではよく見られる種類らしいです。
体長20cmなのでマクロレンズとかなくても綺麗に取れますね。。。


同じく、ニュウドウダテハゼ。
ちょっとふわふわした感じに現像してみました。 





続いて、カスリハゼです。
こいつも泥地でテッポウエビと一緒にいてます。
このポイントにはそこら中にカスリハゼがいてました。
背ビレに鮮やかな青い斑紋があるものもいて
写真映えしそうです。
(青い斑紋が綺麗に見える個体の写真も撮影したのですが、ピントがイマイチ。。。)



最後にクロオビハゼです。 
背中は灰色。お腹は白色。
体の側面には黒いラインが入っており、
黒いラインの周囲に鮮やかな青い斑点があります。

このハゼは黄色バージョンもいるそうです。
黄色バージョンをどこかの海で見つけても、
きっとクロオビハゼではなく別種だと思い込んでしまいそうです。。。 




といことで1本目はハゼ三昧でした。

2本目についてはまた次回。