宮古島と伊良部島をつなぐ伊良部大橋が開通したということで、
伊良部島へのアクセスが楽チンになりました。

そんな伊良部島ですが隣接する下地島も含めると周囲に美しいビーチがたくさん存在します。
今回は伊良部島・下地島の絶景ビーチについて紹介します。


渡口の浜

伊良部島の南西側に位置するビーチで真っ白できめの細かな砂が特徴です。




長さ800mにもわたり白い砂浜が広がっています。
水の透明度も抜群です。
宮古島の与那覇前浜ビーチを少し小さくしたような感じでしょうか。

青い海、青い空、白い浜。
癒されます。

渡口の浜にはビーチの西側と東側の二か所の入口があり、
どちらの入口から入ってもビーチを訪れることができます。
私は西側の入口から訪れましたが、西側の入口の対岸は下地島になっています。
西側の入口付近にある防波堤も写真的にはいい感じの場所ですね。




近くに売店やトイレ・シャワーも設置してあり、
海水浴はもちろん、カヤックなどもが楽しめるそうです。
伊島観光サービス


私が訪れたのは12月末の年末でしたが、
気温25℃以上と特別の暖かさだったので
海に入って遊んでいる人もいました。



夏場は海水浴客で大賑わいなんでしょうか、
それとも、伊良部島自体が穴場なので、意外に少ないのかな。
 
 

中ノ島ビーチ

下地島の西側に中之島ビーチと呼ばれるビーチがあります。
ちょうど下地島空港の西側に位置しています。
下地島を一周する道路の右側に砂利の駐車場があります。
10台程度は車を止めることができる大きさです。

下地島を一周する道路の道端から坂道を下るとビーチに到着です。
こちらのビーチは岩場や小石などもあります。
砂も粗めでサンゴなども交じっており、裸足で歩くと足の裏が痛くなりそうです。
先ほど紹介した渡口の浜のように「ザ・白い浜」といった雰囲気のビーチではありません。





とまあ、渡口の浜や与那覇前浜ビーチとは雰囲気が異なりますが、
中ノ島ビーチ周辺は湾の奥にあるため、
波が非常に穏やかなので、シュノーケリングを行うのに最適です。




もちろん透明度もばっちりです。

中ノ島ビーチからビーチエントリーでダイビングしている方もいます。
奥のほうでは、ダイビングをしている船も見えます。
(私も中ノ島ホールや中ノ島チャネルといった
 中ノ島ビーチ周辺のポイントを潜ったことがあります)

なお、中ノ島ビーチ周辺にはトイレやシャワーはないので、
どこか別の場所でトイレやシャワーを利用する必要があります。



佐和田の浜

佐和田の浜は伊良部島の東部に位置する島で、
下地島の北側がちょうど対岸にあります。
日本の渚100選に選ばれており、
遠浅の海の中に無数の岩が点在しているのが特徴です。
この岩は江戸時代に伊良部島を襲った津波により運ばれてきたといわれています。



写真は下地島空港の東側から佐和田の浜方面を眺めた写真です。

佐和田の浜の砂は、渡口の浜の砂と比べると、きめ細かさは劣ります。
しかし、海の透明度も抜群で、砂の色も白色なので、
南国らしい青い海・青い空・白い砂浜に砂辺に咲いたハマヒルガオ。
南国気分満点です! 





こちらのビーチは、トイレやシャワーも完備しているため、
安心して海水浴を楽しむことができます。


番外編 下地島空港周辺


下地島空港といえば、飛行機のタッチダウンで有名です。
ANAのパイロットの訓練に使われ、タッチダウンが間近で見られる空港として有名でしたが、
2014年をもって訓練飛行は終了となってしまったそうです。

現在は琉球エアコミュータ(RAC)や海上保安庁の小型機がたびたび訓練飛行をするそうです。




とまあ、下地島空港の紹介はおいといて、
下地島空港周辺の海!
透明度抜群です。
飛び込んじゃいたいです。。。
特に滑走路の北西側。




このあたりの海に入ってシュノーケリングをしてみるのもよいかもしれませんね。



ということで、今回は伊良部島や下地島周辺のビーチについて紹介しました。
伊良部島や下地島でお気に入りのビーチを見つけて、
のんびり過ごしてみてはいかがでしょうか。