年末に宮古島旅行に行ってきました。
日程は12月25日から31日の大晦日までの5泊6日。
初日と最終日は移動日でしたので、
宮古島でのんびりできたのは実質4日間(うち3日間ダイビング) です。

前回宮古島を訪問したのは2014年の夏でした。
その時は、宮古島のお隣の伊良部島へのアクセスは船のみでしたが、
2015年1月に伊良部大橋が開通したため、
伊良部島に船を使わず、車だけでアクセスすることが可能になりました。

ということで、今回はこの伊良部大橋を渡り、
伊良部島を中心に観光してきました。 

伊良部大橋


伊良部大橋は2016年現在、無料で渡ることができる橋の中では最も長い橋です。
その長さは3540mです。
宮古島のシンボルであるサンゴにちなんで長さが決められたとか。
伊良部大橋の建設工事は度重なる延期により、
工事の開始から運用の開始までに、10年という長い期間がかかってしまいました。



伊良部大橋には車道の脇に歩道もあるため、
ジョギングやランキングなど徒歩で伊良部大橋を渡ったり、
自転車でも伊良部大橋を渡ることも可能です。
ただし、海上は風が強い点と、3500mと橋の長さが長い点にはご注意ください。

伊良部大橋は車が通る道路の下に水道管も走っており、
川がなく地下水で水をまかなう伊良部島の水不足問題の一助となっています。
(宮古島も川がなく地下水で水を賄っているのです)


伊良部大橋の宮古島側の入口には仮設の売店があります。
ここで車を停めてまずは橋を眺めます。
この仮説の売店では飲み物や軽食をとったり、簡単なお土産を購入することができます。 


ここから伊良部大橋を眺めるとこの橋の長さがよよくわかります。





伊良部大橋の途中には要所要所に車が駐車できるようなスペースがあります。
橋の上に車を駐車し外に出てみると風が非常に強く吹いています。
なお、強風時(風速20m以上)になると、伊良部大橋は通行止めとなります。


橋の中央は急な坂になっています。
海上のベタぶみ坂のようです。




このように橋の万日で急な坂になっているのは、
伊良部島と宮古島の間を巨大な貨物船が行き来することができるようにするためです。
最も高い場所で海抜27mの高さになっているそうです。

ということで、長い長い伊良部大橋を渡りきると伊良部大橋に到着です。
伊良部大橋の伊良部島側の入口はお土産店のような施設を整備しているような感じでした。
 

伊良部島の丘の上にあるサトウキビ畑の中にある農道から
伊良部大橋を見下ろしてみました。






青い海青い空の絵の中にサトウキビ畑も入ると、
さらに沖縄っぽくなりますね! 
(逆光気味なので右端部分が白いのは許してください。。。) 


伊良部大橋(伊良部島)へのアクセスについては、
もちろんレンタカーを借りたり、タクシーを手配するなどの足を確保したほうが良いですが、
バスも宮古島の市内にある平良港から伊良部島へ渡る路線が運行されているため、
バスでのアクセスも可能です。


伊良部大橋の開通による手軽に宮古島から伊良部島にわたることができ、
すごい便利になりましたね。

せっかく伊良部大橋を渡って伊良部島に上陸したので、
伊良部島と伊良部島に隣接する下地島を車で一周してみました。

次回は伊良部島と伊良部島に隣接する下地島の見所について紹介したいと思います。