今回の西表島滞在中に10本中3本潜ったトカキン曽根というポイント。
とある一本では、バラクーダのトルネードに巻かれ、
とある一本では、半身エイ半身サメの怪魚に遭遇したログを
前回と前々回の記事で紹介しました。

今回は残りの一本。を紹介します。
この一本は到着日初日ということで、
チェックダイブを兼ねてとのことでしたが、
存分に楽しませていただきました。

西表島の名物回遊魚(?)といえば、イソマグロ。
イソマグロは、ほぼシルバー一色のボディで、鋭い歯、
そして、自分がイソマグロの獲物化のごとく睨みつけられている感じのする眼、視線。
いかついおっちゃんみたいなイメージです。

最初の一本はツムブリの群れ、に遭遇しました。
ツムブリも大きいものは体長1mもあるので、なかなかに迫力はあるのですが、
綺麗な体の青い横ライン。
瞬発力が高そうな背びれ・尾びれ。
イソマグロがいかついおっちゃんだとすると、
ツムブリはスタイリッシュなお兄さんみたいなイメージでしょうか。



いい感じに、ツムブリの群れによれました。

というか、群れが寄ってきてくれました。

群れ群れ感が出た一枚になりました。






結構大きな群れでした。

上の写真ですがストロボオフにしちゃってました。

ストロボオンにしとけば、もう少しツムブリの体が明るくなったかな?


ということで、ツムブリの群れに遭遇したのですが、
もちろん今回もイソマグロにも遭遇しました。

イソマグロ四連編隊です。



写真では小さく見えますが、150cmクラスだったと記憶しています。。。

いかついですよねー。

かっこいいですよねー。

そして、おいしそうですよねー。

このぶっといボディがたまらないです。


ということで、西表島といえばやはりオガンが有名ですが、
激流れドリフトのオガンで潜る自信がない方でも、
西表島の港から近いポイントでも回遊魚たちの群れに遭遇するチャンスがあります。
(個人的にはサンゴ礁も石垣島よりも西表島のほうがきれいな気がします。。。)

ちなみに、私、今回西表島で10本ほど潜りましたが、
イソマグロには10本中6~7本で遭遇しました。
イソマグロを水中で見たい方は、
イソマグロパラダイスの西表島をお勧めします!