2月某日。
本日は非常に天気が良かったので徳島方面までドライブに行ってきました。

今回の目的はメインは大塚国際美術館でレプリカ作品を鑑賞し、
ついでに四国八十八ヶ所巡りの続きでもということで
17番札所の井戸寺周辺から時間が許すまで八十八ヶ所巡りに行ってきました。

そのさらについでのついでと言うことで、
せっかく徳島にきたので、新たな徳島ラーメンのお店を開拓することにしました。
17番札所井戸寺近辺(といっても、少し離れますが)に良さげなお店がないか調べたところ、
自称『徳島志那蕎麦倶楽部』と名のる可成屋本店というお店が気になり挑戦することに。

場所は徳島県徳島市の徳島大学の周辺。
学生の利用が多いエリアっぽいです。
(本店と名乗っているということで、支店がどこかにあるのかと調べてみたところ、
 東京は市ヶ谷に系列店があり、東京と徳島の二店体制だそう)



ということで、お店の前の駐車場に車を止めていざ突撃!





店内は清潔感がありきれいなお店です。
古臭いラーメン店が苦手な女子とのデートでも使える雰囲気ですね。



訪問時間は17時過ぎ。
夕食には、まだ少し早い時間なので、
店内はお客さんはまばらでした。
 
ということで、まずはメニューを確認します。




ラーメンは『支那そば白』 『支那そば黒』『支那そば香り』の三種類に分けられます。
支那そば白は豚骨・鶏ガラベースのラーメン。
支那そば黒は醤油の入った定番徳島ラーメン系のラーメン。
支那そば香りは鯛・うるめ節ベースの魚介スープで吉野川産の青のりがトッピングされているとのこと。

お値段もラーメン並で600円~650円と良心的な価格。
(徳島大学が近く学生向けということで値段抑え目なのかな?)

今回は二人で訪問ということで、
(支那そば白の豚骨・鶏ガラスープは先日京都の高安で食べたばかりなので)
私は支那そば香りを注文し、相方は支那そば黒を注文しました。

注文後、待つこと数分。

出てきたラーメンがこちら


まずは、支那そば黒はこちら


こちらは相方用なのでスープしか飲んでませんが、
ザ・徳島ラーメン系の甘醤油ベースのスープでした。





そして、私が注文した支那そば香りはこちら
 




支那そば香りのスープは、
支那そば白の豚骨・鶏ガラベースのスープに魚介系の風味を加えたもの。
豚骨にありがちな臭みやべとべと感がなくさっぱりしています。
面白みに欠けますが、万人する受ける風味のスープです。
(先日訪問した京都一乗寺のラーメン屋高安に通じる部分がありますね)

具材として載っている青のりの香りが、磯の香りを感じさせてくれているのが、
このラーメンのGood Pointです!
また、香りラーメンには黒薬味唐辛子をお好みで加えることができます。
こちらも香り・風味がアップするので、おすすめですが、
当然ですが、入れすぎると辛くなるのでご注意を。

麺の太さは中くらいのやや柔らかめに仕上げられています。
個人的には、もう少し細くてかたいほうが好きなのですが、
まあ、これはこれでなくはないかなと。



ということで、久々の徳島ラーメンを堪能!という予定でしたが、
いつもの魚介系豚骨ラーメンを食べてしまいましたが、
全体的な味としては普通においしかったで、満足です!
(徳島ラーメンを食べたい方は『支那そば黒』を注文してくださいね)

個人的評価
★★★★☆(4/5)


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店名 :可成家 本店 (カナリヤ)
TEL :088-631-4158
住所 :徳島県徳島市南庄町1丁目27 エクラドゥース1階(旧成田マンション)
交通手段蔵本球場前下車
 蔵本駅から719m
営業時間 [木~火]11:00~23:00(売切れ次第終了)
定休日水曜日
席数 47席 (テーブル席6、4人掛 奥の部屋:8人掛×2卓、カウンター7席)
駐車場 有(8台)