今年のシルバーウィークは久しぶりに海外の海で潜りたいということで

タイのタオ島でダイビング三昧!旅行をすることにしました。
深夜に日本を出発し飛行機と船を乗り継いで、タオ島には昼過ぎに到着です。
エアアジアを利用して関空からバンコクへ、そしてサムイ島へ、さらにタオ島へ) 

タオ島への到着日は特に何もすることがなったので、
のんびりと島周りに行ってきました。

タオ島の島内のベストな交通手段は、レンタルバイク。
レンタルバイクは1日200B程度。
ただし、道路事情が悪く舗装がされていない道がありますので、
バイクで島内を移動される方は路面に十分注意して運転してください。

タオ島は一周21キロの小さな島です。
タオ島には島を一周する道はありませんが、南北を突っ切る道が走っています。
バイクでおおよそ20分もあれば島の北端から南端まで行ける大きさです。

そんなタオ島には大きく分けて三つの町(村?)があります。
多くの欧米人で賑わうサーイリー。
タオ島の港がある玄関口であるメーハート。
そして島の南部にありのんびりした時間を過ごせるチャロック・バーン・カオ。

今回はこのタオ島の3つの町を紹介したいと思います。 

サーイリー


サーイリーはタオ島の港があるメーハート地区から北に進んだ場所にあり、
サーイリービーチに面した地区です。
ビーチ沿いに外国人向けのホテルやコテージなどの宿泊施設や
商店やバーやレストランなどの飲食店が立ち並んでいます。




欧米人を中心に夜のサーイリービーチは大変にぎやかです。
ナンユアン島へのツアーのボートなどもこのビーチから出発していたりします。


 
昼のサーイリービーチはビーチ沿いで遊ぶ家族連れや、
カップルやビキニのお姉ちゃんが
ビーチで寝そべりのんびりと自分たちの時間を過ごしています。
 

メーハート

タオ島の玄関口であるメーハート港がありタオ島で最もにぎわっている地区です。
サムイ島や対岸のチュンポーンからの船が到着すると送迎車でにぎわいます。





ダイビングショップに商店・レストラン何でもそろっている地域です。
他の地区に比べると外国人向けというより現地の人向けのお店も多い印象です。
港の横にはちょっとした砂浜もあります。
ただし、港の近くなのであまりきれいではない感じですが。。。




チャロック・バーン・カオ


タオ島の南部にある小さな町です。
ビーチ沿いには小さいながらも商店やレストランやバーがあります。
(小さな町ですが24時間営業のコンビニ(セブンイレブン)もあります)
のんびりと静かに滞在したい人にはおすすめです。





私はチャロック・バーンカオにあるコータオ トロピカーナ リゾート というホテルに滞在していました。

昼はダイビングに出かけていたので、
昼の様子を映した写真はありません。。。
夜にホテルからビーチを散歩することが多かったので、
夜のビーチ写真が中心です。

夜は夜で大変静かなビーチです。
出歩いていても危ない感じもありません。



ちょっとしたBarもあります。
欧米人がここでお酒を楽しんでいます。





ナンユアン島

タオ島の北の方にナンユアン島という島があります。
二つの山が砂浜でつながっているような形があります。
島にはJapanese gardenという日本庭園のように美しい海中風景が人がるビーチと
Twinsという水中に大きな双子岩があるビーチがあります。

島の周辺には多くのきれいな熱帯魚が生息しており、
シュノーケリングやダイビングなどのアクティビティが人気です。




タオ島からはロングテールボートに乗ってナンユアン島に行くことができます。
ナンユアン島へはサムイ島からツアーに参加してもアクセスできます。
また、ナンユアン島には宿泊施設が一つだけあります。
(ナンユアン島の宿泊:ナンユアン アイランド ダイブ リゾート
ここに滞在するとシュノーケリング三昧できそうですね。


以上、タオ島の町とナンユアン島についての簡単な紹介でした。
基本的にのんびりと過ごせるビーチが多いので、
ビーチで寝そべりながら何もしない贅沢をぜひタオ島で味わって見ることをお勧めします。
(そんな自分はいつもダイビング三昧であんまりのんびりしたことはありません。。。)




タオ島・サムイ島についての目次はこちら↓
タイのダイビングのメッカ「タオ島」と南国楽園「サムイ島」を満喫する旅!