8/1~8/3の三日間沖縄にダイビングに行ってきました。 

8/1は万座毛周辺のホ―シューで2本もぐりました。
(1日目1本目 恩納村万座毛の近くの絶壁ビーチポイント!?ホーシュー(2015/8沖縄本島1日目①))
(1日目2本目 恩納村万座毛の近くの絶壁ビーチポイント!?ホーシュー(2015/8沖縄本島1日目②))


8/2は恩納周辺のポイントをボートで3本潜ります。

2日目の1本目は『なかゆくい』というポイントです。
目的は水深30m付近に定置された空きビンの中で暮らすナカモトイロワケハゼです。


ナカモトイロワケハゼ


ナカモトイロワケハゼを見るために空きびんのある周辺に
ボートからエントリーします。

エントリーして、すぐに水深30m地点に直行すると、
そこの砂地に空きびんが転がっています。

周辺の空きびんを見てみると、
ナカモトイロワケハゼが空きびんの上にいました。



こちらの空きびんの中にはナカモトイロワケハゼが二匹。
ペアで発見したのですが、オスのほうが臆病なようで、
すぐに空きビンの中に引っ込んでしまいました。 
(一般的にハゼはオスのほうが臆病だそうです)

夫婦同じビンの中。
仲睦まじい夫婦ですねーー。

ビンの上にいるナカモトイロワケハゼのお腹の赤い部分は卵です。
もう少しで産まれるのでしょうか?
だいぶお腹が大きくなっていますね!

ちなみに、ナカモトイロワケハゼと類似のハゼとして、
ミジンベニハゼというハゼもいますが、
ミジンベニハゼは体が黄色一色なのに対し、
ナカモトイロワケハゼは背中に白い帯が入っているため、
簡単に見分けることができます。 


オドリカクレエビ

ナカモトイロワケハゼの撮影会が終わったら、
浅瀬のほうに泳いでいきます。

浅瀬につくとオドリカクレエビが水中を舞っていたので、パシャリと一枚。




お腹には白い卵を抱えています。

オドリカクレエビはイソギンチャクなどに生息していますが、
近くに魚が寄ってくると魚の体に移り、寄生虫などを食べたりします。
海のお掃除屋さんです。

ツマジロオコゼ

さらに進んでいくくと、
何やら砂地に黒い物体が。




ツマジロオコゼです。
リーゼント頭がなかなかファンキーです。
波に揺られてフラフラしたり、
砂地の上でのんびりしたり。
動き自体はゆっくりですが、
なかなか落ち着きがない子です。
 

オシャレカクレエビ

岩場を除いてみると、
オシャレカクレエビがエビがどっすこーい。



はっけよーい、のこったのこったー、状態です。

オシャレカクレエビはときどき見かけますが、
にやにや笑ってる感じのお顔がたまりません。 

シロアミミドリガイ

エグジット直前にウミウシ発見! 



シロアミミドリガイというウミウシだそうです。
ゴクラクミドリガイの仲間だそうです。

シロアミミドリガイは体の色は緑色。
しょっかっくは白く一部黄色いラインが入っています。
背中のヒダは黄色でヒダの周囲に白い斑点が並んでいます。 



ということで、2日目の1本目もマクロ三昧ダイビングをエンジョイできました!