タイ湾に浮かぶ島サムイ島。
サムイ島の玄関口であるサムイ空港は南国らしい変わったデザインで有名です。
今回はそんなサムイ空港についてご紹介したいとお思います。





サムイ空港への到着

サムイ空港へはバンコクからおおよそ1時間程度です。
タイ湾の青い海が見えたらすぐに着陸です。 
サムイ空港に降り立った瞬間びっくりするのが、
ターミナルへの送迎バス、ではなく、送迎カート。
白色を基調に青い海をイメージしたデザインが入っています。
(バンコクエアウェイズの機体とそっくり)




 
送迎用の白いカートはどこかのテーマパークにでも
行ったかのような雰囲気です。

駐機場から1分程度で到着ゲートに着きます。
到着ゲート付近ではハスの花が咲いていて綺麗です。





続いては、手荷物受取所へ。


うん!?

そうなんです。
ここサムイ空港は施設全体がオープンエアなのです。
とっても開放的で南国感満載です!


と、紹介したかったのですが、写真撮影忘れてました。
失敬。
後ほど出発時の待合場所を撮影しているので、
そちらの雰囲気を見てみてください。。。 


手荷物を受け取り出口方向に進むと、
船会社のカウンターや送迎の待合場所となっています。
船のチケットを事前に予約した方はこの空港のカウンターで
予約証明書を見せて港まで送迎してもらいましょう。
また、タクシーもここらあたりから乗車することができます。


ここまでは到着側の施設を紹介しました。
ここからは出発側の施設について見てみましょう。
(空港での滞在時間は出発時の方が長いからこっちの方が重要!)


サムイ島からの出発

サムイ島の島内各所からタクシーや送迎バスに乗ると、
チェックインカウンターの前に降ろされます。
(ちょうど到着ゲートと反対側にあります)

チェックインカウンターは」国内線と国際線に分かれています。
カウンターの数も多いので、
そんなに長い時間並ぶということはありません。




チェックインカウンターでチェックインを済ませた後、
出発の手荷物検査及び出発ロビーの方へ
途中免税店やカフェなどが立ち並んでいます。




いろいろなお土産屋さんが並んでいますが、
やはり一番タイらしくて品質が高いお土産といえばタイシルク。
ジムトンプソン(JIM THOMPSON)という有名なタイシルクのブランドの免税店も
このあたりにお店を構えています。



全体的に人は閑散としている感じがしますが、
このあたりの雰囲気はどこかしらの
テーマパークのような雰囲気です。
オープンエアなカフェもあれば
店内のクーラーの中でのんびりできるカフェもあります。 





免税店が立ち並ぶエリアを過ぎると手荷物検査があり、
ここで手荷物検査を済ませると出発の待合室です!




で、ここの待合室が、すごい!
もちろんオープンエア。
(到着側の手荷物受取所と同じ感じです)





おしゃれで座り心地の抜群のソファ。
搭乗券を見せると、無料でコーヒーを飲んだりお菓子を食べたりできます。
もちろんWIFIも無料です。
なんかもうおしゃれなカフェでのんびりしている気分です。 





出発ゲート内にも売店があります。
飲み物やお菓子などの軽食をはじめとして、
ちょっとしたお土産であればこちらでも購入可能です。





ほかにも子供の遊び場があったり、
綺麗なトイレがったりと至れり尽くせりな空港です。 

そうこうしているうちに出発の時間に。
到着時と同じように送迎カートで駐機場へ。




あぁ、なんか、空港がこんなに雰囲気がいいと、
また来たくなってしまします。。。



サムイ空港への就航都市

サムイ空港はかつてバンコクエアウェイズが独占的に使用していたため、
サムイ空港への就航便はバンコクエアウェイズが最も多くなっています。
最近ではバンコクエアウェイズ以外の航空会社も就航しており、
タイ航空を始め、シンガポールのシルクエアなども就航しています。

就航都市はバンコク、チェンマイ、プーケット、クラビーなどのタイの主要な観光地や、
クアラルンプールやシンガポール、香港などの近隣諸国の主要都市へのフライトがあります。


サムイ島内からサムイ空港へのアクセス

サムイ島内はバスなどの公共交通機関があまり充実していません。
おとなしくタクシーやホテルの送迎サービスを使いましょう。
パンガン島やタオ島へ向かう方は、
船を運行しているロンプラヤやシートランが港への送迎を行なっているので、
送迎サービスを使うと大変便利です。