2月の上旬。
それは節分も過ぎた2/7の土曜日。

この日は天気も良かったので、
京都へぶらり散歩に行きました。
行先は京都のラーメンストリート一乗寺にある高安でラーメンを食べてからの、
下鴨神社に咲く梅を見に行きました。





下鴨神社にいは境内に流れる御手洗川にかかる輪橋のあたりに、
かの有名な江戸時代の絵師尾形光琳の「紅白梅図屏風」のモデルになったといわれる
光琳の梅があります。
ここ下鴨神社で梅の花が咲く季節が2月上旬から3月下旬までの1か月間ということで、
これはいい機会ということで訪れてみました。


ということで、一乗寺のラーメンストリートから歩くこと数十分。
下鴨神社に到着です。
寒い冬の何のイベントもない休みの日ですが、
やはり下鴨神社は人が多いですね(清水寺や銀閣寺ほどではないですが)

南側の鳥居から楼門を。
神社の境内は木々におおわれており都会の中にありつつ神聖な空気です。




境内にある小川にはシロサギが羽を休めていました。
冬になると京都の町ではシロサギをよく見かけます。






シロサギと少したわむれた後、
楼門をくぐり、下鴨神社に参拝します。






楼門をくぐるってすぐの場所にある舞殿には、
今年の干支のサルの大きな絵馬が飾ってあります。
外国人も興味津々。
みんなここで記念撮影してました。





本殿をお参りした後、
いよいよ御手洗川のほとりの輪橋のところにある光琳の梅にご対面です!





2月もまだ第一週ということで、つぼみが多いです。
といっても、桃色に染まったつぼみをたくさんつけた梅の木は大変鮮やかです。
見事に開花している花もちらほら。


ということで、今回はつぼみも多めでしたが、
美しい梅の木を眺めることができて満足です。


下鴨神社の光琳の梅ですが、
2月の後半あたりがちょうど見ごろなのかなと思います。
寒い日が続き、ついつい足が重くなりがちの二月ですが、
週末や休みの日には、重い腰をあげて、梅の花を見に行ってはいかがでしょうか。