ラインフェルス城に宿泊し貴族気分を味わいもう帰りたくないという気持ちになりつつも、
帰国の途へつかなければなりません。
ラインフェルス城のあるザンクトゴアールから電車でフランクフルト国際空港駅に向かい、
そこからタイ航空でバンコクを経由し、日本に帰国します。

 前の旅行記:ドイツ旅行記2015⑩
 【ライン川】古城ホテル ラインフェルス城滞在記(ドイツ旅行記2015⑩)

タイ航空でバンコクへ

行きは機材トラブルによりタイ航空ではなくANAでフランクフルト入りとなってしまいましたが、
帰りは何のトラブルもなくタイ航空の飛行機で帰国することができました。





機材はA380。
総二階建。
初めて乗りますが、巨大です。

14:45、いよいよバンコクに向け離陸します。
バイバイ、ドイツ!

タイ航空の機内食

機内食は2回出てきました。
離陸すると早速一回目の食事。

と、その前に、まずはビール。
タイのビールといえば、
シンハー(SHINGHA)とチャーン(CHANG)です。
シンハーが白いラベルに獅子のマーク。
チャーンが緑のラベルに象のマーク。

個人的にはシンハーのほうが好きです。
辛口すっきりでビーチで飲みたくなる味です。

ということで、シンハーを。

 

タイ航空の特別缶でした。

機内食の方に戻りますが、出発直後にまずは夕食です。
タイ風のチキンカレーです。
ご飯はタイ米じゃなかったです。 


夕食後は消灯。
ビデオなどを楽しんでいるといつの間にか朝になっていました。

着陸直前に朝食です。 
オムレツとハッシュドポテトにソーセージ。
ザ・洋食のブレックファストです。



ということで、機内食を食べたり、寝たり、映画を見たりしていると、
フライト時間10時間強はあっという間でした。
現地時間朝6時、バンコクスワンナプーム国際空港に到着です。

バンコク スワンナプーム国際空港でトランジット

バンコクでのトランジットは4時間ほど。
外に出るほどの時間はないので、
空港内のChang Massageというマッサージ店でマッサージしてもらいました。
空港内に、2店舗あり、A・B・Cコンコースあたりに1店舗、
E・F・Gコンコースあたりにもう1店舗あります。
国際線の出発フロア3Fの飲食店のあたりにあります。

料金については30分から1時間程度で1000円~2000円程度です。
国際線の長旅につかれている方には、ぜひぜひおすすめです。 
足がパンパンだったので個人的には助かりました。 

ということで、4時間空港で時間を潰した後、
AM11時、バンコクから大阪に向け、出発です。
飛行時間は5時間半ほど。




18:30ごろ、無事関西国際空港に到着しました。
長いようで短かった旅ですが、
ビールを飲み、ソーセージを食べ、ポテトを食べ、
お城や中世ヨーロッパの街並みを堪能しと大満足の8 日間でした。


 2015ドイツ旅行記終わり