12月半ばごろに2週間ハワイへ行ってきました!  
ハワイ旅行の日程はざっくりハワイ島に1週間、オアフ島に1週間という日程です。

オアフ島に移動した6日目と7日目は
コオリナ地区にあるアウラニディズニーリゾートでのんびりしました。
8日目はホノルルはワイキキに移動。
宿泊はアウトリガーリーフリゾートワイキキです。

ホテルについてはまたいつか紹介するとして、
ホテル到着後早速ウルフギャングにステーキを食べに行きました。
ということで、今回はウルフギャングステーキハウスについて紹介したいと思います。

ウルフギャング・ステーキハウス

ハワイで美味しいステーキといえば真っ先に名前があがるのが
ホノルルのロイヤルハワイアンセンターにあるウルフギャングステーキハウス。
そんな超有名店でステーキを食べてきました。
ここのステーキは最高級のアメリカ産の牛肉を
28日間ドライエイジングさせて旨みを凝縮させたお肉だそうです。


ウルフギャングの待ち時間

ウルフギャグは昼食や夕食のタイミングで予約なしで訪れると
長い待ち時間が発生してしまう大混雑必至の大人気店です。
(といっても、現地の人で賑わっているというよりは
 日本人などの観光客で賑わっているということですが)
しかし、お昼の2時から4時の時間に訪れると店内にあまりお客さんはおらず
ウルフギャングといえど、待ち時間なしで訪れることができました。

昼御飯や晩御飯の時間にウルフギャングで食事を食べたい方は
事前に予約しておいた方が待ち時間なしで入店できるので
事前に予約しておくことをお勧めします!
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ウルフギャングでの服装(ドレスコード)

店内の雰囲気はカジュアルな食堂というよりは
少しフォーマルめなレストランといった感じです。
ハワイのウルフギャングの少しドレスコード的には、
水着やタンクトップなどの服装はアウトな気もしますが、
男性なら短パンとアロハシャツとか女性ならリゾートなワンピースなどであれば、
特に浮くことはないかなと思います。
そこまで気を張った服装で訪れるほどではないのが、個人的な感覚です。


ウルフギャングでの食事

前置きはここまで。
本題の食事です。

まずは席に通されます。
白いテーブルクロスが高級感を醸しだしています。



まずは前菜としてシーフードプラッターからいただきます。



新鮮なエビをソースでいただきます。
素材の味が活きてよかったです。

そして、メインにはステーキをということで、
ウルフギャングで一番人気のポーターハウスステーキを注文。

それがこちら。


4週間熟成された高級ステーキです。
骨付き!
Tボーンステーキというやつですね。
肉はフィレ肉とサーロイン。
日本でもなかなか食べない高級な部位ですね。

肉汁たっぷりで肉単体でもいい味を出していますが、
特製のソースと一緒に食べると最高でした! 



以上の食べ物と、飲み物を一人一つずつ頼んで
お値段は一人100ドル。

決して安い値段ではないですが、
ハワイに行ったら是非一度はウルフギャングのステーキを味わって見てください。
ちなみにウルフギャングは日本国内にも4店舗出店していて、
東京の六本木と丸の内、大阪の梅田、福岡の中洲に出店している模様。
味はおそらくハワイとほとんどの変わらないと
どうしても日本でウルフギャングの味を堪能したい方は、
是非行ってみてください!
アメリカンな高級ステーキを堪能できること間違いなしです!

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ということで、この日はウルフギャングでディナーを食べたあとは、
ホノルル界隈を少しブラブラ散歩してホテルでゆっくりしました。

次の日は、朝食としてbillsでパンケーキを食べたのち、
レンタカーを借りて、この木なんの木(日立の樹)で有名なモアナルアガーデンに行き、
その足でノースショア周辺までドライブに行きました。
ここからは次回ご紹介します。