タグ:ダイビング

西表島の北側に、サンゴが堆積してできた真っ白な無人島、バラス島という島があります。その周辺は、きれいなサンゴ礁があり、のんびりと南国らしい熱帯魚を観察できます。そのバラス島の北に位置するバラス北というポイントに潜ってきました。 昼間のサンゴの産卵 ~ツツ ...

今回の西表島滞在中に10本中3本潜ったトカキン曽根というポイント。 とある一本では、バラクーダのトルネードに巻かれ、 とある一本では、半身エイ半身サメの怪魚に遭遇したログを 前回と前々回の記事で紹介しました。 今回は残りの一本。を紹介します。 この一本は到 ...

前回のトカキン曽根では、バラクーダの群れに遭遇した一本でした(前回記事:西表島トカキン曽根でバラクーダトルネードに巻かれる)その日の午後にもう一度トカキン曽根に潜ったのですが、この一本では、群れ群れに遭遇することはなかったのですが、ふと、砂地のほうを見て ...

西表島のダイビングでは、 前回の記事で紹介した仲の御神島、通称オガンが イソマグロやギンガメアジやバラクーダの群れに遭遇できる ビックポイントとして有名ですが、 オガン以外にも大物の群れに遭遇できるポイントが多数あります。 そのポイントのひとつが、トカ ...

西表島のダイビングといえば、西表島の南西約15kmにある無人島、仲ノ御神島。(仲の神島とか仲之御神島とかとかいろいろな書き方がるそうです)『なかのうがんじま』、通称『オガン』と呼ばれており、この島の周辺のダイビングポイントが大物回遊魚好きダイバーの間では有名 ...

2015/3の慶良間ダイビングのログの最後の4本目です。 4本目大曽根というポイントで、ドリフトダイビングをしてきました。 流れもそこそこありましたが、 ドリフトということもあり流れに逆らう必要もなく楽チンでした。 ウメイロモドキ ...

慶良間のダイビングログの続きです。 1本目のアイダーアイダー引き続き、 2本目と3本目はドラゴンレディというポイントに潜ってきました。 このポイントの由来は昔映画の撮影で使用され、 このポイントのあたりに沈められた飛行機の名前からきているそうです。 ...

ちょっと仕事が忙しかったので更新をさぼってしまいましたが、3月の初めに沖縄に行った時に、那覇のショップを利用して日帰りで慶良間で一日ダイビングをしてきました。ちょっくらログでも紹介します。冬の沖縄は海が荒れやすいので、慶良間までの行き帰りの船はジェットコー ...

本日3本目はクロスラインというポイントです。 砂地にマクロ系の生き物がたくさん生息しています。 コノハガニ 結構本州周辺で目撃されるらしいですが、私は初めて見ました。額に海藻をくっつけて海藻に擬態するカニ。こういう擬態系の生き物はど素人の私には見 ...

続いて2本目です。 2本目も1本目と同様に名護周辺の泥ハゼポイント、採石場下。1本目のログはこちらダンダラダテハゼ横帯が入っているのが特徴のダテハゼの仲間ダンダラダテハゼは横帯の間に小さな斑点が入っているのが特徴です。大きさは5cm程度でしょうか。光のあたりが不 ...

11月の勤労感謝の日の三連休は沖縄に潜ってきました。本当は座間味島などの慶良間に行きたかったんですが、今回はお手軽に楽しめる沖縄本島の周辺で潜ってきました。今回のダイビングの目的はズバリ新しく買ったカメラpowershot g7xの性能や使用感の確認です。(カメラの詳細 ...

何やかやで毎日更新するのは難しいですね。また仕事がバタバタしそうな予感。。。それはさておき水中写真シリーズ本日は定番のキイロウミウシです。INONのマクロコンバージョンレンズを購入してこんな感じに大きくウミウシをとれるようになりました。とりあえずボケないよう ...

沖縄でも串本でもよく群れているクロホシイシモチ。 基本的に大きな魚でも大きな魚でも 魚の群れに突っ込むのは大好きです笑 (周りの人の撮影とかに邪魔にならないのであれば突っ込みます!) ということでこちらの写真はクロホシイシモチの群れに突っ込 ...

ハナミノカサゴはクロホシイシモチが大好物。写真はハナミノカサゴがクロホシイシモチの群れの上部でホバリングし、クロホシイシモチの群れに突っ込もうとしているハナミノカサゴです。必死に逃げるクロホシイシモチ。弱肉強食の世界です。和名:ハナミノカサゴ学名:撮影場 ...

9月に串本に潜った時、偶然にもヒトデの産卵のシーンに出会うことができました。エントリー直後になんかヒトデが反り始めてるなー、と思ったら、ヒトデの体の表面から白い物質が出てきていました。ヒトデの放卵・放精は年に一度だそうなので、スーパーラッキー!写真はオスで ...

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